松本穂香、元欅坂46今泉佑唯と「仲良くなろうと」アイドル話で距離縮める 映画「酔うと化け物になる父がつらい」完成披露試写会

欅坂46

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 女優の松本穂香さんが2月3日、東京都内で行われた映画「酔うと化け物になる父がつらい」(片桐健滋監督、3月6日公開)完成披露試写イベントに出席。共演した元「欅坂46」の今泉佑唯さんとは「合間にいろいろ話しました」といい、「(今泉さんの)アイドル時代の話とかを聞いた。『握手会ってどんな感じなの?』とか。仲良くなろうと必死でした」と振り返った。

 今泉さんは、松本さんの妹役で、本作がグループ卒業後初の映画出演となった。撮影場所は一軒家で、「そこに人が密集していたからなのか、皆さんの圧、オーラに圧倒されすぎちゃって。2週間ある撮影を乗り切れるかなって不安だった」と当時の心境を回想し、“姉”の松本さんに「ずっと頼っちゃってました」と明かした。

 映画「酔うと化け物になる父がつらい」は、菊池真理子さんの実話に基づくコミックエッセーが原作。普段は無口で小心者なのに酔うと“化け物”になる父と、新興宗教にハマる母を持つ主人公サキの笑いと涙の物語を描く。父を演じた渋川清彦さんは現場で実際にアルコールを摂取しており、松本さんは「顔がぽ~としていた。なので、私もサキでいられることができた」と感謝した。

 また、この日は、2月5日に23歳の誕生日を迎える松本さんを祝し、恵方巻を模した特製ケーキがサプライズで登場。スタッフが運び込んだ巨大なケーキに前にした松本さんは「すごい! びっくりしています」と目を丸くし、ケーキを一口食べて「おいしいです。ありがとうございます!」と大感激だった。イベントには渋川さん、ともさかりえさん、片桐監督も登壇した。

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