乃木坂46の久保史緒里さんが地元・宮城ではじめての始球式

乃木坂46

◆ 地元・宮城の出身、かつて楽天ジュニアチアに在籍
 2020年8月29日に楽天生命パークで行われている楽天-西武の13回戦は、「楽天カード presents #イーグルスガール デー」。

 この日は2020イーグルスガールイメージキャラクターを務める乃木坂46の久保史緒里さんが本拠地に来場し、試合前には始球式も務めた。

 この日の西武の1番打者は源田壮亮。奇しくも“グループの先輩の旦那さん”に向かっての投球となったが、緊張した面持ちを見せながらもセットポジションからしっかりと投球。惜しくもノーバウンドとはならずも、ワンバンドで捕手・足立祐一に届けるナイスピッチを披露した。

 登板後、「始球式は初めての経験でしたので、心臓が張り裂けそうなくらい緊張をしていました」と振り返りつつ、「今は大役を終えることができて、ひとまずホッとしています」と、率直な感想を吐露。

 つづけて、「地元の宮城や東北のファンの方々、そして今日スタンドをピンクに染めているイーグルスガールの皆さんにとって、選手の方々の活躍はとても力になると思います。今日も素晴らしい試合をしていただけることを願って、一生懸命応援したいと思います」とコメント。大役を終えての感想を語り、愛するチームへエールを送った。

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