元乃木坂46伊藤万理華、肩だし大胆衣装で映画祭に感激 殺陣シーンに初挑戦&時代劇に興味津々 映画『サマーフィルムにのって』東京国際映画祭舞台あいさつ

乃木坂46

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 元乃木坂46で女優の伊藤万理華、俳優の金子大地、松本壮史監督が2日、都内で行われた映画『サマーフィルムにのって』(2021年公開)の舞台あいさつに出席した。

 『第33回東京国際映画祭』の特別招待作品に選出された同映画は、時代劇オタクの高校3年生・ハダシが、仲間を巻き込み時代劇制作に奮闘するSF青春ストーリー。

 「映画祭という憧れの場所に立てて、とてもうれしいです」と笑顔であいさつした伊藤。今作で殺陣シーンに初挑戦しているが「やったことないから『大丈夫かな?』という思いはありました」と振り返った。

 役作りのため、時代劇の作品を多く参考にしたといい「これを機に作品をたくさん見させていただいた。ずっと色褪せず、私の世代でも楽しめるエンタメでした。特に勝新(=勝新太郎さん)の『座頭市』はしびれるな!って思いました」。殺陣を勉強するために何度も見返したといい「時代劇ファンの方にも納得していただけるような動きになればいいなと思い、ものすごい研究しました」と明かした。

 共演の金子も「殺陣は今回が初めて。相手が伊藤さんだったので、すごい練習しました」と回顧。けいこ時から2人の奮闘を見守っていた松本監督は「2人ともセンスがありました」と絶賛していた。

【関連動画】
伊藤万理華、思い出し笑い止まらず「ゴリゴリすぎて…マジで武士(笑)」 “時代劇映画オタク”の女子高生役 映画『サマーフィルムにのって』東京国際映画祭舞台あいさつhttps://www.youtube.com/watch?v=LV6-Wr8o-ao

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