ニュース – 土田晃之 櫻坂46ライブで見つけた“原石”たち「酒飲みながら家で泣いた」メンバーは?

欅坂46

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お笑いタレントの土田晃之(48)が20日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)に生出演し、16日から3日間行われた櫻坂46のコンサート「BACKS LIVE!!」の感想を語った。
昨年10月に欅坂46から改名し、初の有観客でのライブで、2枚目シングル「BAN」のフォーメーションで後方の3列目だったメンバーが出演。欅坂時代から冠番組のMCを務める土田は、最初の2公演を配信で、最終日を会場で鑑賞したという。
普段はポジションに恵まれないメンバーたちが、代わる代わるセンターに立つスタイルのステージ。土田は「背番号10番を付けたことないメンバーが、この3日間で、全員が絶対にセンターになる。どこかの楽曲で。めちゃくちゃいいきっかけになる」と期待しながら見ていたそうで、印象に残ったメンバーを列挙していった。
中でも土田の目を引いたのは、昨年、加入した2期生の遠藤光莉(22)。ダンスの世界大会に出場経験のある実力派で、2日目の1曲目「Nobody’s fault」でセンターを務める姿にほれぼれした様子。「まあ、ライブ映えする子。ちょっと引っ込み思案で、『自分から前に出るのが苦手なんです』って子なんだけど、所作がまあきれいで」。終演後に1人残ってお辞儀をする姿にすら感動を覚えたという。「お辞儀もきれい。遠藤のお辞儀、すげえなと思って。腰痛を持ってる俺にはできないお辞儀」と笑いつつ、「この子がもっと自信持ってきたらもっと化ける」と熱く語った。
さらに土田は、同じ2期生の大沼晶保(21)の名前も挙げた。「静岡県出身で漁師さんの娘さんなんだけど、とにかく不器用なの。でも一本気があるまっすぐな子で、自分の力の加減が分からないの」と解説を加えつつ、最終日に「BAN」でセンターを担当した大沼の様子を回想。懸命に踊る大沼の姿に、「そんなうまくないからできるのかと思ったら、『BAN』という曲に合ってるの。パワーが、大沼の。すごいかっこ良くて、酒飲みながら家で泣いたからね。大沼、『BAN』とハイボール」と思わず涙したことを告白した。
他にも多くのメンバーの名前を挙げながら絶賛。「アイドルって戦隊ヒーローと一緒だな」と土田らしい感想を加え、メンバーを「全員、(主人公の)アカレンジャーだった」と褒めちぎっていた。

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